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日産e.dams、チリでのフォーミュラE第3戦に挑む

日産e.dams、チリでのフォーミュラE第3戦に挑む

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2020年 1月 14日

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は、1月18日にチリのサンティアゴで行われるABB FIAフォーミュラE選手権シーズン6の第3戦サンティアゴe-Prixに挑みます。昨シーズンのサンティアゴe-Prixでは、セバスチャン ブエミが日産e.damsチームとして初のポールポジションを獲得しました。

日産e.damsはシーズン6参戦に向けてパワートレインを改良し、11月にサウジアラビアのリヤドで行われた開幕2連戦で力強いパフォーマンスを示しました。ローランドは第1戦、第2戦ともトップ5フィニッシュを果たし、ブエミは第2戦で最前列のスタートポジションを獲得しました。

365体育平台「私たちは開幕戦で優れたパフォーマンスを示しましたが、その結果に満足してはいられません。シーズン6の競争は激しさを増しており、私たちは進化し続ける必要があります。チリ戦に向けてやることはたくさんあります」と日産のモータースポーツダイレクターであるマイケル カルカモは語りました。

365体育平台フォーミュラE第3戦は、1月17日(金)の現地時間午後5時に14のコーナーがあり、全長2.35 kmのオーヒギンズパークサーキットでシェイクダウン走行を行います。翌日は午前8時に予選が始まり、45分(+1周)の決勝レースは午後4時4分にスタートする予定です。

「チームは昨年のレースから多くの有益なデータを得て、シミュレーターを改善しました。ブエミとローランドはそのシミュレーターを使って、今週末のレースに向けてしっかりと準備を行っています」と日産e.damsチーム監督であるグレゴリー ドリオは語りました。

ドライバーコメント
セバスチャン ブエミのコメント:
「昨年のチリでのレースは、私たちにとって大きな一歩となりました。チームにとって最初のポールポジションを獲得したからです。それから1年が経過しました。パフォーマンスを向上させたチームは、シーズン6での初勝利を目指しています。開幕戦では力強いペースを見せることができましたし、改良されたパワートレインの高い競争力を信じています」


オリバー ローランドのコメント:
「2年目のシーズンになり、私はすでに多くのコースについて経験を持っています。シミュレーターでの準備は非常に役立ちますが、そのコースで実戦を経験しているということは重要です。開幕戦でのレースペースは良かったと思いますが、次戦での目標はより上位で戦うために、より速い予選タイムを出すことです」